身体の中から改善

口の端が炎症を起こし切れたり赤く腫れたりする症状で口角炎というものがあります。

 

痛みを伴い、口を大きく開けると亀裂が入り、更に悪化します。

 

様々な原因で発症しますが、疲労しているときや胃腸の調子が悪いとき、ストレスを抱えているときなどに発症しやすいようです。

 

またカンジダという菌の増殖だったり、特定の栄養不足などでも発症します。

 

特にビタミンBの不足で発症する場合は食事の改善で症状の緩和が期待できます。

 

最近はコンビニやファーストフードが広く普及し、忙しいサラリーマンや学生たちが手軽に食べ物を手に入れることができるということで多く活用しています。

 

ただファーストフードやコンビニ食などではビタミン類が不足しがちで、口角炎になる人の中にはこういった食事を続けている人たちが多いといわれています。

 

しかしながらコンビニの食材でも上手に組み合わせれば必要な栄養素を取り入れることができます。

 

口角炎治療に効果的な栄養のビタミンBは鰻やレバー、鯖などの青魚に多く含まれています。

 

鰻弁当や鯖の煮付けなどの入った弁当を選ぶといいです。

 

またビタミンAはほうれん草や南瓜などに多く含まれているので、ほうれん草のお浸しや南瓜の煮物といった惣菜を買うといいです。

 

またコンビニにはサプリメントも販売されているので、錠剤やドリンクでの補給も勧められます。

 

バランスの良い栄養摂取で体の中から根本の原因を改善したいものです。