民間療法を試してみる

毎日、同じように生活しているつもりでも、体調にも日々変化があるように、体が常に健康とは限らず、ちょっとしたことで風邪をひいたりして、体調を崩してしまうことがあります。

 

そんな風に体が弱っているような時には、他から病気がうつったり、自分の体の中から症状が出てしまう、といったこともしばしばです。

 

口角炎のような、日常なりやすい症状も、その代表的な一つとなっています。

 

どの季節に限らず、なってしまう時があって、カサカサして変だなと感じている時に、ぱっくりと口が開いたように切れてしまい、その時の痛みは言いようがありません。

 

毎日使う場所だけに、早く治したいのが心情であり、色々と試してみようと考えます。

 

その部分を、石鹸で洗ってしまいがちですが、汚れを取るだけでなく、必要な油分も取れてしまうので、一般の石鹸使用は控えた方が良いです。

 

開いてしまった部分を、乾燥させないことが望まれまるので、一種の民間療法の中で、傷口にワセリンを塗るという方法があります。

 

油分が沢山あるので、塗った場所の乾燥を防ぎ、傷みも極力抑えながら、治りを早める役割をしてくれます。

 

昔は、あかぎれの切れた手には、これが欠かせない必需品だったのです。